カウンセラー曽我部隆志(ソガベタカシ)

「サンダルバイバイおやこ条約書」を知って欲しい❗️川や海の事故から子どもの命を守るために大切な3つのことは?

どもー

お久しぶりです。

 

今日、こんなニュースを見ました。

 

去年は、コロナの影響

学校のプールや 街のプールが閉鎖になったので

川や海で遊ぶようになり

小学生ぐらいまでの子どもたちの水の事故が、増えた。

 

今年も コロナ禍で 状況は、そんなに変わらないので

大切だなー と思う事をシェアしようと思う。

 

 

子どもの命を水の事故から守るために 大切な事は、

 

・近所の川や池 遊び場などに 危ない場所がないか 一緒にチェックをして 話し合う。

・お父さん,お母さんは、浮き輪,ライフジェケットをケチらずに買う

・おもちゃ ボール サンダルが、流れてしまっても 親は、怒らない

 

この3つが、大切だと TAKAは、考えてる。

 

 

近所の川や池 遊び場などに 危ない場所がないか 一緒にチェックをして 話し合う。

 

川や池や公園 遊び場など もし カモ○○ったらと いう目で一緒に見ていく

 

 

どうゆう事かというと?

 

例えば

 

・近所の川で遊びなら、 雨が降って 水の流れが早くなるカモ

・もし 急に深くなったらどうする?

・近所の公園に変な人がでるカモ

など

 

 

そんな風に もし,カモを使うことで

いろんな危険が、見えてくる。

 

お母さんと子もどだけじゃなく

人数が、多いほど いろんな危険が見えてくる

それを子供達と話し合い どうするか?を決めていく。

 

 

話し合う習慣

子どもたちを 事故から守るだけではなくて

自分で考えて 相手に伝える事の練習にもなる。

 

生きていく中で

一番 大切で必要になるスキルなので

 

まずは、日常で 親子で話し合うきっかけを作る1つとして

遊び場の危険を 話し合うのは、大切だと TAKAは、考えてる。

 

 

TAKAは、怒られてばかりで 話し合うことができなかったので

 

どうせ TAKAの事は、嫌いなんだ と思って自己肯定感が低かったし

急に 危ないよ 怪我するよ と言われるので

どうして良いかわからずに

潮干狩りの時 テトラで頭をぶつけて怪我をした。

 

「危ない」と言ったでしょう

「気をつけなさい」と 言ったでしょう

 

血を流して痛い思いをしてるのに 怒られた記憶がある(笑)

 

 

 

お父さん,お母さんは、浮き輪・ライフジェケットをケチらずに買って持たせる

 

浮き輪とか ライフジャケットって 

微妙にいい値段なので もったいなーと思ったりするし

カッコ悪いと思って嫌がる子どもたちも多い。

 

泳ぎの時 子どもなら、なおさらだと思う。

 

でもね、

 

命を守るのには、ライフジャケットが一番

 

 

父が、クルザーを持ってて海が大好きなので

 

子どもの時から、TAKAも自然と

シュノーケリングをしたり

ジェットスキーをしたり

釣りをしたり

キャンプをしたり

ゴムボートで 引っ張ってもらって遊んだりした。

 

こんだけ海で遊んでると

溺れた経験もたくさんあるんだけど

その時 命を守ってくれたのは、親や周りの大人ではなくて

ライフジャケットだったんだよね。

 

 

こんな言い方をすると 放置する親と思われるカモしれないけど

 

溺れてた時って 怖さから、パニックになるので

親が、助けにいくまでに間に合わなかったりする。

 

 

でもね

 

 

ライフジャケットをつけてると

アタリマエに 浮くことができるので

パニックになっても 溺れることが、ないんだよね。

 

 

お金や カッコよさよりも

命の方が大切なので

子どもと 水の怖さや 命の守り方を話し合い

海や川で遊ぶときは、ライフジャケットをつける習慣が大切なんだよね。

 

 

TAKAが、今回一番シェアしたい事。

 

 

おもちゃ ボール サンダルが、流れてしまっても 親は、怒らない

 

川・海の事故で 多いのが、ボールやサンダルなどが、流れてしまって

怒られると 焦って 追いかけて

そのまま流されたり 溺れてしまう場合が多い

 

 

サンダルよりも どんな物よりも

アタリマエに子どもの命が、大切だと思うんだよね。

 

感情に流されて 怒ってしまう お母さん,お父さんが多い。

 

 

実は、

 

お母さん,お父さんよりも 

 

子どもたちは、

なんで流してしまったんだろう?

○○さえしなければ

△△に気をつけてれば

自分の事を 無意識に叱って責めてる。

 

 

せっかく買った物が、無くなった悲しさは、

親よりも 子どもの方が感じてる場合が多い。

 

 

TAKAも 

サッカーボールや潜水艦のプラモデルを 

川に流してしまうたんびに 自分を 叱って 責めてた。

 

その上に オマケで母に 

 

「あんたは、すぐ物を無くす」

「買ったあげたかいがない」

「探してきないさい」

「見つかるまで 家に入れません」

 

叱られて 

 

川に流れてどこに行ったかわからないボールを見つけるまで 家に入れてもらえずに

街灯もナイ田舎道を 懐中電灯を持って 

泣きながら探したのを 今だに覚えてる。

 

そんな時

 

大丈夫だよー

また買ってあげるから

無理しないで 帰っておいで ー

 

そんな言葉がけが、大切だと思うし

母にかけて欲しかった言葉。

 

 

子どもの海.川の事故を調べてたら、こんなのを面白い物を見つけた。

 

水辺の事故からいのちを守る大切なおやこのちかい​【サンダルバイバイおやこ条約】

 

☆☆☆☆☆☆ HP抜粋  ☆☆☆☆☆☆

流されたサンダルやおもちゃを追いかけて、溺れてしまう水難事故が毎年おきています。

 

サンダルは買えても、は買えません。

サンダルやおもちゃが流されたら、追いかけずにバイバイしよう!

これが #サンダルバイバイ です。

 

子どもたちの中には「なくしたらしかられちゃう!」と思い、追いかけてしまう子もいるかもしれません。

 

そこで、この【サンダルバイバイおやこ条約】を作成しました。

「サンダルやおもちゃが流されたときのこと」
大人と子どもで、一緒に確認しあうきっかけになればと思います。

 

ご家族で、また学校の授業や夏休み前の宿題として ダウンロードしてご活用ください。

サンダルバイバイおやこ条約ダウンロード先:https://aquaproject721.wixsite.com/website

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

ぜひ ダウンロードしてみてくださいね。

 

 

TAKAが、子どもの時に こんなのがあれば

のんびりした環境で ノビノビ遊べたし

日々のちょっとした出来事で コミニケーションが取れてたら

 

母:なんでわからないんだろう? 子育てがしんどい

TAKA:愛されない 不必要な人間

そんな風に 思わずに済んだのかなー って思う。

 

そんなTAKAみたいな親子が増えませんように

 

そんな願いを込めて

今日の記事をシェアしたし 

カウンセラーとして活動する1つの目的でもある。

 

参考にしてくれると嬉しいです^ ^

 

 

 

生きづらい毎日を卒業して あなたらしさを一緒に探すカウンセラー

曽我部隆志(ソガベタカシ)ことTAKAでした。

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